
「漢検TPC」は、パソコンとインターネット環境の組み合わせにより、手書きでの漢検対策学習を行う会員制のデジタル学習システム。子どもから大人まで、すべての漢検志願者にご活用いただけます。

「漢検TPC」は、財団法人日本漢字能力検定協会公認の次世代型デジタル学習サービス。収録されている問題はすべて実際の漢検で出題された過去問題で、「漢字の書き取り」や「漢字の読み」などの記述式の問題も含め、全分野の問題を手書きで学習することができます。また、パソコンとペンタブレットによる学習は、近年利用者が増えている「漢検CBT」受験対策にも有効です。
※漢検CBT…コンピュータを使って行う試験。キーボードとペンタブレットを用いて記号や文字を入力する。
※漢検TPCはタブレットPCでのご利用をおすすめします。ページトップへ▲

「漢検TPC」最大の特長は、パソコンとペンタブレットを用いての手書き学習であるという点。タブレットに直接手書き入力した文字を、高精度な手書き文字認識エンジンにより評価・判定することで、問題集・ドリルなどによる自習では難しかった、「正しい字形と筆順」の習得が可能となっています。また、学習の履歴はインターネット経由で記録されるため、間違えた問題を繰り返し学習するなどデジタルならではの利便性と先進性を備えています。
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- ■10級~2級までの志願者に対応
- 「漢検TPC」は、全常用漢字1945字の手書き入力に対応しているため、10級~2級まで、すべての漢検志願者にご活用いただけます。学習する級は任意に選択でき、難易度(文字認識の精度)や利き手(右利き・左利き)も自由に設定可能。お子さんから中高生、大学生、社会人まで、幅広いユーザーに長くお使いいただけます。
- ■苦手な分野を反復学習
- 実際に漢検に出題された過去問題を模擬試験形式で学習する「過去問チャレンジ」のほか、苦手な分野を集中的に学習する「分野別学習」モードも搭載。苦手な分野を徹底的に反復学習することで、より効果的・効率的な漢検対策を行うことができます。
- ■成績グラフで傾向を確認
- 学習の履歴はインターネット経由で記録されるため、成績の推移や分野別の進捗・成績傾向もひと目で確認可能。自習時における苦手分野の確認や、保護者の方による学習指導、試験本番に向けた学習計画づくりにも有効です。
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過去問チャレンジで実際に試験で出題された過去問題を学習します。過去10回分の成績の推移と分野別成績の傾向は、成績・傾向グラフで確認することができます。分野別学習を使い、間違えた問題を徹底的に反復することで、苦手分野を克服することができます。
※学習できる分野は級によって異なります。
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